皆様こんにちは、NAKAGAWA1948尼崎店の和田です。日中は汗ばむ日が増え、熱中症など体調管理に気を遣う今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
それでは、今回はトルソーのディスプレイをご覧ください。向かって右が、ラルディーニよりトロピカルウールのミディアムグレーのスーツです。そして、左が同じくラルディーニより、コットンポプリンのサンドベージュのスーツです。
ウールのスーツには王道のネイビーのドットタイを締めました。ポケットチーフもコットンの白をTVフォールドに入れました。コットンスーツには、ネイビーのシルクニットタイを締めてみました。シャツもギンガムチェックのシャツなんかがよく合うと思います。スーツによってこれだけ違うフンイキなんですね。
そして、スーツの間のロンストのクレリックシャツの上から、ネイビーのフェルトのサスペンダーを合わせてみました。実はこのサスペンダーは、私物なんです。最近、タンスの中を整理していたら出てきました。かなりの年代物だと思います。たしか、英国のアルバート・サーストンだったと思います。帯がフェルトで、エンドがガット(鯨筋)でできています。鯨筋(げいきん)をクジラのヒゲだと思っていましたが、クジラの脳の繊維から作られていたみたいです。因みに、今はガットエンドのものは作られていません。
個人的には、サスペンダー、取り入れてみようと思っています。そして、暑い、何を着ても熱い夏がやってきますが、暑い時期だからこそタイドアップしてすましている方が、本当のオシャレさんかもしれませんね?我慢するのも大事かも・・・?
<左>
LARDINI:コットンスーツ サンドベージュ
NAKAGAWA1948:THOMAS MASON チェックシャツ
NAKAGAWA1948:イタリア製シルクニットタイ
MUNGAI:コットンチーフ
<右>
LARDINI:トロピカルウールスーツ
GUY ROVER:ドレスシャツ
Holliday&Brown:シルクドットタイ
Simonnot Godard:コットンチーフ
<中央>
NAKAGAWA1948:THOMAS MASON クレリックシャツ
Holliday&Brown:シルクレジメンタルタイ
私物:サスペンダー
ご興味のある方はぜひご来店していただき、ご試着してみてください。また、お電話でのお問い合わせも承っております。
それでは、1週間お疲れ様でした。素敵な週末をお過ごしくださいませ。本日は、この辺で、また次回。アッリヴェデルラ~♪
