みなさんこんにちは、NAKAGAWA1948 尼崎店の森宗です。
プロ棋士の藤井聡太四段が高校に進学することを決めたそうですね。
プロ棋士として将棋に専念するのが良いのか、高校は出ておくのが良いのか悩んだ末の決断だったことと思います。
実は今読んでいる『三月のライオン』という将棋を題材にした漫画の主人公を藤井聡太四段に重ねてしまい、勝手に親近感が湧いてつい応援したくなります。
主人公は高校生なのですが冬のシーンではいつもダッフルコートを着ています。
ダッフルコート=学生という印象がどうしても根強いですよね。
大人が着てもオシャレなんですけどね。
というわけで本日ご紹介する商品は『Gloverall(グローバーオール)』のダッフルコートです。
学生っぽくならないようにするためにはダッフルコートのディテールと合わせ方に気を付ける必要があります。
こちらはグローバーオールの代名詞『MONTY(モンティ)』ではなく、「920CT」というモデルです。
日本からの別注ということで日本人の体形に合うようにシェイプされていますので羽織った時の学生感はありません。
着丈も最近多い子供っぽいダッフルコートみたいに短すぎずちょうどいい丈です。
木製のトグルよりも水牛の角を使ったトグルがより落ち着いた印象で大人っぽく見えます。
素材もウールメルトンのダブルフェイスと上質さが肝。
合わせ方もあまりアイビーに寄せすぎると学生っぽくなってしまいます。
フラノやコーデュロイなど素材感を合わせた着こなしをしつつジレを挿したり、ローファーでもビーフロールではなくスッキリしたフォルムのものを選ぶのが吉です。
少し気を付けるだけで上品なダッフルコーディネイトになりますね。
それでは今日はこの辺で。
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