みなさんこんにちは、NAKAGAWA1948 尼崎店の森宗です。
いっきに冷え込んできましたね、なんだか秋がなかったような。
今年の紅葉は大丈夫でしょうか。毎年楽しみにしているので心配です。
お得意の箕面の滝への道は台風の影響で一部通行止めになっています、残念。
それでは本日ご紹介する商品は『DENTS(デンツ)』のペッカリーグローブです。
紅葉シーズンのコーディネイトにももってこいではないでしょうか。
グローブはこれからの季節必須アイテムですよね。
デンツは1777年、イギリスで誕生します。創業者のジョン・デント(John Dent)氏が一組の手袋をカッティングしたのが始まり。
デント氏の作った革手袋は「手にしていることを忘れてしまうほど」の着用感と言われたため「シークレットフィット」と呼ばれ、創業当時から名声を博しました。
1897年にはビクトリア女王のダイヤモンドジュビリー(在位60年記念式典)を記念して特製のグローブを作成。また、1953年にはエリザベス2世が戴冠式用の手袋としてデンツのグローブが選ばれます。
皇室にも愛用されたデンツの手袋は、他の由緒ある英国メーカー同様、最高品質の証であるロイヤルワラントの称号を授かっています。
英国王室に愛用されたデンツは『007』の「ジェームスボンド」にも愛されます。
2012年の『007 SKYFALL(スカイフォール)』2015年『007 SPECTRE(スペクター)』で「Daniel Craig(ダニエルクレイグ)」扮する007が着用していたのがデンツのグローブだったそうです。
ペッカリーではなくヘアシープのグローブですが。
(※画像は引用させていただきました。)
ペッカリーというのは野生の猪豚に似た哺乳動物。
厚みがあるのに柔らかいという特徴があり、動きの多い手をカバーするのにピッタリの素材です。
また特有のシボやシワが汚れやキズを目立たなくしてくれます。
そのうえエイジングも楽しめる、背景と素材が男心をくすぐりますね。
カシミヤのライニングで保温性も完備。
これからコートを着用する機会も増える季節、旬のチェスターやポロコートなど胸ポケットのあるコートにはグローブはコーディネイトとしても必須です。
コーディネイトの大きな面積を占めるコートはどうしてものっぺりしがち。
そんなとき胸ポケットにペッカリーグローブをギュッと挿し込むだけで表情が変化しこなれた印象に仕上がります。
挿すグローブの色によっても印象が違いますよね。
アンライニング仕様のタイプもございます。
直にペッカリーの素材感を味わえます。
胸ポケットに挿すことがメインであれば、アンライニングの方が挿しやすいのでオススメです。
それでは今日はこの辺で。

DENTS デンツ グローブ ペッカリーレザー ノーライニング
DENTS デンツ グローブ ペッカリー カシミアライナー