『Drumohr(ドルモア)』のコットンニットこそウィークエンドに着たい!

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みなさんこんにちは、NAKAGAWA1948 尼崎店の森宗です。

明日からは暖かいそうですよ。

春が来た!

今回は『森宗旅行記 in 京都和菓子展』+αをお送りしますのでお楽しみに。

ということでこれからのシーズン、行楽のお共にもばっちりなコットンニットをご紹介。

これからは梅や桜のお花見シーズンが続きます。

日が差す間は暖かくても急に寒くなったり晩は寒かったり、

そういう時はニットが必需品です。

特にお花見は屋外ですので肌寒いこともしばしば

今回は『Drumohr(ドルモア)』のコットンニットです。

以前『ZANONE(ザノーネ)』のコットンニットもご紹介していますので、少し比較しながらご紹介します。

ミドルゲージのコットン100%の少しざっくりしたニットです。

ハイゲージのザノーネに比べると少しカジュアルな面持ち

ネックが詰まっているのでシャツをインせずに着てもいいですね。

左がドルモアで右がザノーネ

首回り比較

ドルモア

ザノーネ

ドルモアのネックのリブは編み方の違いで主張がありますね

フィット比較

同じサイズ46を重ねています

脇から裾にかけてとアームホールから袖にかけてこれだけ違いがあります。

ザノーネはスリムな洗練された着こなしになりますが

ドルモアはザノーネと比べるとゆったりとしたリラックス感のある着こなしが出来ます。

アーバン対カントリーという感じでしょうか。

毎回登場アスペジの万能M-43のインナーにもいいですね。

特にガーメントダイやコットンのタイプと相性◎

それでは本日は『森宗旅行記 in 京都和菓子展』です。

北野天満宮に行ってきました。

京都は本当に外国人の方が多いですね、こちらもご多分に漏れず。

天気がよかったからか猫が鳥居の目の前で撫でられていました。

神様の御使いのつぶらな瞳

梅園は五分咲きという感じでしたがとても綺麗でいい香りがします。

そして梅園を見ながらの和菓子とお抹茶

腕を競った和菓子たちが圧巻の存在感

枝や花も和菓子ですよ

こちらも和菓子...と見せかけて本物です。

北野天満宮近くの『千本ゑんま堂』にも

本堂には天井近くに鉢がありお賽銭を投げて入ればご利益があるという変わった習わしもあります。

特別公開中のつるし雛

界隈を探索していると美味しいコロッケ屋さんを発見しました。

クリームコロッケが美味しかったんです
京都に来るとできるだけ寄るのが満月さん
あたたかい阿闍梨餅は早く行かないと売り切れます

円山公園からの夕日
もう少ししたら桜も

それでは今日はこの辺で

9年前

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