みなさんこんにちは、NAKAGAWA1948尼崎店の森宗です。
まだまだ暑い日が続きますが、店内はほぼ秋冬の装いに入れ替わりました。
今回は『森宗旅行記 in 朝来市山東夏祭り花火大会&竹田城跡』後編ございます。
ということで、今回紹介するのは『BARBA(バルバ)』から昨年もご好評頂きましたカシミヤチェスターコートのキャメルバージョン。
『Loro Piana(ロロピアーナ)』の「BACTRIAN(バクトリアン)」というベビーキャメル100%生地を使用した極上のコートです。
スタンダードなチェスターフィールドコート
「Loro Piana」のキャメルは極上の生地感です。

パッチ&フラップポケットがアクセントに
バックベルトと深く入ったベントがスタイリッシュですね。
チェスターコートとタートルネックの合わせは簡単でオシャレに見えるのでオススメです。
キャメルのコートは上品な印象を与えますので
あまりコントラストの強いコーディネートよりも同系色やトーンの合った色合わせが上品さを損なわないのでいいですね。
BARBA チェスターコート...¥175,000+tax
ということで『森宗旅行記 in 朝来市山東夏祭り花火大会&竹田城跡』後編です。
本当は雲海を見たかったのですが、朝晩の温度差があって涼しい時期にしか雲海が出ないそうで今回は断念。
日中は暑くなるということで少し早めにお宿を出発。
本来竹田城跡に行くにはいくつかルートがあるそうなんですが、そのうちの一つ「雲上バス」が走っていたルートは封鎖中。先の大雨で崩れてしまったんだそうです。
駅の近くから登山道入り口までタクシーで登ります。
そこからは徒歩で20分くらいでお城の跡地に到着。
ボランティアガイドの方もいらっしゃって色々と興味深いお話も聞けます。
こういう場所に石垣を積むということがどれほど大変な事か、想像するだけでぞっとしますね。
街を見下ろす気持ちのいい空間でした。
帰りは竹田駅まで登山道を下ることにしたのですが...。
階段状に石を組んでくれてはいるのですが、ものすごい険しい道で汗だくで一時間くらいかかりました。
駅から登られる方は覚悟しておいてください。
せっかく来たので竹田城といえばあの写真ですから、同じアングルで見てみたいと思い
竹田城の向かいにある「立雲峡」という山にも登りました。
立雲峡には第一から第三まで展望所があり公園の入り口の駐車場から歩いて向かいます。
第三、第二展望には駐車場から15分程度で行く事ができ、
充分きれいに竹田城が見えます。
それでもせっかくですから、第一展望所を目指すことに。
何度後悔したことでしょう、なんで第一展望所だけこんなに遠いのか。
「コダマ」が出て来そうなもののけな森を抜け歩き続け
やっとのことで到着
たしかにあのアングルです。
雲海が出たらさぞかし幻想的な風景なのだろうかと思いながら汗を拭きました。
ちょっと涼しいとこに行きたい。
ということで、車で20分くらいの場所にある『生野銀山』に立ち寄りました。
こちらには「銀山ボーイズ」というご当地アイドルがいます。
歳のせいでしょうか、アイドルはみんな同じ顔に見えます。
しかも洋風な顔。
人の手で掘られたとは思えない深い深い穴に感心しながら涼みました。
それでは今日はこの辺で。

